和美の日記 |
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| 和美の毎日の日記を公開!プライベートな覗き見ができるかも? |
■2025年4月9日の日記先日、スーパーに買い物に行った時、冷凍食品売り場に行きました。ガラスの扉の中には、たくさんの冷凍食品。 冷凍食品と言えば、パスタや、焼き飯。ハンバーグや唐揚げなど。おかず系では、揚げ物が多いですね。 最初から調理済で電子レンジで温めるだけで、食べる事が出来る。私が買う冷凍食品は、そのような簡単、電子レンジでチンするだけでOK!が多いです。 色々、見ている中で見つけた、今川焼! 今川焼。。。そう言えば、昔、出店で買って食べた事があるね。 と、思いながら買いました。 昨日は、くず餅、今日は今川焼。。。最近、和菓子が多いです。 ![]() |
| 買った冷凍食品は、ニチレイの「今川焼(あずきあん)5個入り」価格は税込365円、1個当たり(80g)、184kcal、食塩相当量0.4g。 細長い袋の中に、5個、入っているのですね。紫色が、具の「小豆あん」をイメージしているようです。 |
ニチレイの今川焼ですが、表と裏のデザインが違います。![]() まずは表(と思う)写真。 基本的に、凸凹なし。 |
次は、ひっくり返して裏(と思う)写真。ラインの凸凹があります。 |
| ニチレイの今川焼は、電子レンジで温めるだけの簡単調理なので、凍っていて触ると硬い今川焼を電子レンジで温めて食べる事にしました。 温めた今川焼を触ってみると、、、冷たい。 なので、さらに600Wで20秒、温めました。。。。触ったら温かい。 |
| 後で、袋の裏側の説明書きを読んだら・・・ 「この商品は中身から加熱されますので、皮が熱くならなくても出来上がりです」と書いてあります。プラス20秒は余計だったかも? 説明書きをよく読んでから調理しましょう。 |
| そんな事だけど、アレンジして美味しく食べる事にしました。 用意したのは、ヨーグルトです。 小岩井乳業株式会社の「生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g(税込203円)」。 |
| 先ほどの失敗作?の今川焼に、ヨーグルトをかけて食べてみました。 |
| お箸で食べます。 酸っぱさと甘さのハーモニー!美味しいです。 ヨーグルトは、砂糖が入っていない酸っぱいヨーグルトがオススメです。 |
今川焼を食べた後、残ったヨーグルト。半分に切ったので、チョッピリ小豆あんも残っています。食べてみると、お皿に残ったヨーグルトと、小豆あんも、甘さと酸っぱで美味しいです。 ヨーグルトで食べる時は、今川焼を切りましょう。 |
| 今度は、ニチレイのサイトに書いてあった方法で食べてみました。 ニチレイのサイトには「電子レンジ調理のあとにオーブントースターで加熱すると、皮がパリッと!さらにおいしく召し上がれます。」と書いてあるので、やってみました。 まずは、電子レンジで、温めます。 今度は、2個なので、600Wで1分10秒(500Wなら1分20秒)、書いてある通りに温めました。 1000Wのオーブントースターで余熱なしの3分間、温めました。 |
| 出来上がったニチレイの今川焼ですが、アルミホイールから取る時に、取りにくく、皮が、めくれてしまいました。。。。ちょと失敗。 |
| 電子レンジで調理した後に、オーブントースターで温めた今川焼。 サクサク香ばしくて、中は、ふんわり、とろ〜り小豆あんの甘さで美味しいです。 |
| 今川焼をオーブントースターで温めている間に、電子レンジで牛乳を温めて、温かい牛乳と今川焼を食べました。 |
アルミホイールに、くっついた今川焼の皮ですが、これも食べてみると、カリカリ食感で、ちょっぴりふんわり。ちょっぴり甘くて美味しいです。失敗では、ないぞぉ〜〜〜と自分で慰めています。 |
フライパン用ホイルなら、くっつきにくいからね。 |
| 今川焼ですが、大阪育ちの私にとって、子供の頃は「今川焼」を知りませんでした。見た目は「回転焼き」に似ていますが。。。 そこで、今川焼をネットで調べてみました。 今川焼は、小麦粉、卵、砂糖などを混ぜて作られた生地を、円形の金型に流し込み、中にあんこなどの具材を入れて焼き上げた和菓子です。 今川焼の名前の由来ですが。。色々な説があります。 ■戦国大名の今川義元が関係している。 ■江戸時代に東京(当時は江戸)の今川橋近くでこの菓子が初めて売られたことにちなんで, この橋の名前から「今川焼」。 戦国大名説の方は違うみたいで、今川橋の説の方が有力です。 関東方面では「今川焼」ですが、地域によって名前が違うようです。 ■大判焼き: 東北地方、東海地方、四国地方などで広く使われています。愛媛県松山市の「松山丸三」というメーカーが、大きめのサイズのものを「大判焼き」と名付けて販売し、全国に広まったという説があります。 ■回転焼き: 関西地方、九州地方でよく使われます。円形の鉄板で、型を回転させながら焼く製法に由来すると言われています。 ■御座候(ござそうろう): 兵庫県姫路市発祥の「御座候」というお店の商品名が、近畿地方を中心に広く浸透しています。地元では「回転焼き」という言葉よりも「御座候」と言う方が一般的という話もあります。 ■太鼓焼き: 主に中国地方、九州地方の一部で見られます。形が太鼓に似ていることに由来するのでしょう。 ■おやき: 北海道や東北地方の一部で呼ばれることがあります。ただし、信州地方の「おやき」とは異なるものです。 その他。。。 甘太郎焼き(関東地方の一部)、じまん焼き(中部地方の一部)、二重焼き(広島県)、蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう) (熊本県)など。 調べてみると、もっとたくさんあるようで、呼び方が多いです。 ![]() |
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