和美の日記![]() |
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| 和美の毎日の日記を公開!プライベートな覗き見ができるかも? |
■2025年4月6日の日記虎田繁次(とらだ しげつぐ)の死体が黒焦げになって、電車の線路わきにありました。コナンと現場に来た服部平次は、釣竿が電車の電線の架線に触れて感電死して黒焦げになったと推理。 線路の近くの森の中に、竿のケースと日記、さらにムカデの死骸もあった。。。。連続殺人? ![]() |
| さらに刑事が手帳を発見!手帳には・・・ 手帳は交換日記を兼ねており、6年前に甲斐玄人(かい くろうと)巡査を誤って殺害してしまい、警察に出頭するか否かで意見を交換する記述がありました。 射手を選ぶ予選で龍尾景(たつお あきら)を勝たせるため、花火で馬を驚かして甲斐巡査を落馬させケガをさせようと計画していたのです。 しかし馬は予想以上に驚いて走り去り、甲斐巡査と馬は崖下に落ちてしまったのです。 この事実は、龍尾景の為に黙っている事にしました。 ・・・・と書いてある手帳。 さらに手帳の筆跡から虎田義郎(とらだ よしろう)、龍尾康司(たつお こうじ)、龍尾綾華(たつお あやか)、そして電車の脇で黒焦げになった虎田繁次が、馬を驚かせる計画に参加していたのです。 ここで、長野県警の大和敢助の推理ですが・・・ 黒焦げになった虎田繁次は、手帳を捜すふりをして隠し持っており、手帳を持ったまま灰になって甲斐巡査に詫びるつもりだった。。。 つまり、虎田繁次は自殺!!そして虎田義郎、龍尾康司、龍尾綾華を殺したのは虎田繁次??? 自殺と殺害・・・これは無理があるね。 だって虎田繁次は事件前に小屋でケータイを見ていますからね。 犯人が手帳を持って行かなかったのは、虎田繁次を犯人と思わせる為でしょう。 ![]() |
| 虎田繁次が手帳を持っていないと考える平次。 その後、コナンが線路わきに、紐がついた石を発見。平次が手帳に紐があったのを思い出す。。 ますます、虎田繁次は自殺じゃないね。 |
| 今回の「風林火山 陰と雷光の決着」で、2025年のコナン映画のタイトルにもなった、長野県警の大和敢助の隻眼の理由が明らかになりましたね。 ちなみに「隻眼(せきがん)」とは、片方の目が見えない状態、または片方の目だけを持つことを指す言葉です。 龍尾綾華が殺された木の現場に居るコナンと平次の前に、手帳を見つけた刑事が登場。 刑事の話によれば、長野県警の大和敢助(やまと かんすけ)警部は。。。 仮出所中に姿を消した男を追って入った山で雪崩に逢った。 姿を消した仮出所中の男は、馬と一緒に死亡した甲斐巡査が窃盗で捕まえた男。 仮出所中の男が姿を消したのが甲斐巡査が事故死したのと同じ6年前。 大和敢助警部は、甲斐巡査の事故死と、姿を消した男と関係があると、にらんで追っていた。 山で雪崩に逢ったおかげで、左目と左足を負傷し、意識不明のまま、病院に収容されていた。 仮出所中の男は甲斐巡査の事故死とは関係が無かった。 ![]() |
| 2025年のコナンの映画『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』ですね。 このタイトルにある「隻眼」は、長野県警の大和敢助の事で、大和敢助は、過去の事件で左目を失明しています。 その原因が上記の理由からですが、今回の映画では、長野県の雪山を舞台に、大和敢助を中心とした物語が展開されるようで、彼の過去に関わる上記の事件と現在の事件が交錯するミステリーになることが予想されます。 左目の負傷と言えば、黒の組織のNo.2「ラム」をイメージしますけど、ラムは、寿司屋の、おじさんですからね。 |
| TVCMの後。。。 弓矢を持っている龍尾景の前に現れる虎田由衣(とらだ ゆい)。 今回は、コナンや平次ではなく、元刑事の虎田由衣が犯人の龍尾景を追い詰める! 私が、推理した通り!!犯人は龍尾景! 龍尾景は、虎田繁次の黒焦げの遺体を見た、虎田由衣が「落雷」と言った事で、風林火山ではなく「動くこと雷霆の如し(らいていのごとし)」の「雷」で虎田由衣が現れると思っていた。 虎田由衣は、孫氏(そんし)が説いた「風林火山」には軍略には続きがあり「動くこと雷霆の如し(らいていのごとし)」と「知り難きのこと陰の如し」の「陰」。 雷・・・出現する時は雷のように突然。 陰・・・隠れる時は陰のように、ひっそり。 甲斐巡査は、日の当たらない崖の下で、ひっそり息を引き取った。 甲斐巡査の仕返し?刀を持つ虎田由衣・・・犯人は虎田由衣??? しかし虎田由衣は、龍尾景を守りに来た!と言う。 |
| 虎田達栄(とらだ たつえ)(当主、虎田直信の妻)が現れた! 犯人は龍尾景ではなく、虎田達栄でした。 え!犯人は虎田達栄??? また私の推理は外れました。。。。 虎田由衣が虎田達栄を犯人だと気づいた理由は龍尾綾華の手に付いた「青のアイシャドー」。コナン、平次が気づいたのと同じですね。 ![]() |
| 青は「青鹿毛(あおかげ)」で「黒い馬」を意味する。つまり、龍尾綾華が木に吊るされた殺人現場で黒い馬に乗っていたのは虎田達栄。 さらに、燃やされて殺された虎田繁次が関係していた事を、龍尾綾華を殺害する時に、聞きました。 殺害した理由甲斐玄人巡査を殺害したのは虎田達栄だったのです。虎田由衣は、殺された夫が「音が・・・光が・・・」と寝ている時に、うなされていたのは、甲斐玄人巡査の殺害現場に、死亡した4人以外に、もう一人いた。それが虎田達栄。 虎田達栄は、甲斐玄人巡査の殺人犯人甲斐玄人巡査が乗っている馬が崖から落ちたのは、虎田達栄が銃で馬の足を狙って撃ったから。その時、死んだ4人は、銃声や銃火を見た事を警察に告白しに行くと言い出したから。 龍尾景を殺す理由甲斐玄人巡査の事件とは関係の無い龍尾景を殺す理由は、賭けに勝つために。祭りの流鏑馬(やぶさめ)で賭けをしていた虎田達栄。 虎田達栄が銃で馬の足を狙って撃ったのも賭けに勝つため。 隣町の連中も現れ、龍尾景と虎田由衣を「風林火山陰雷」の「火」で殺そうとする虎田達栄。 |
隣町の連中と、虎田達栄に龍尾景と虎田由衣が殺されそうな場面に、扉を開けて。。。
服部平次が登場!龍尾綾華を一緒に馬に乗せて、準備していた木に結んでいた紐に龍尾綾華の首をかけて殺害。大和敢助刑事が来た時に、すぐに馬に乗って現れて、殺害時の馬の足跡と、今の馬の足跡を一緒にした。 人の足跡は無いけど、馬の足跡はあった。。。 私は、犯人は間違ったけど、殺害方法は当たったね。 扉を開けて。。。 江戸川コナン登場!龍尾綾華を一緒に馬に乗せて誰も気づかなかったのは、黒いコートを着せていたから。トイレに居た龍尾綾華を携帯で馬小屋に呼び出し、誰も居なくなった時に、黒いコートを着せて黒い馬を乗せて、殺人現場の森に行った。 最後に鎧の中から・・・ 大和敢助が登場!虎田繁次の殺害方法は、盗んだ虎田繁次の手帳を紐と石を付けて、投げて、電車の架線に吊るして、その事をケータイのメールで虎田繁次に知らせて、虎田繁次が竿で手帳を取ろうとして感電死した。 |
| 真相がばれた虎田達栄は、隣町の連中と一緒に、戦おうとするけど、剣道有段者の服部平次が刀を持つと強い! 負けそうになった虎田達栄が、ライフル銃で大和敢助を殺そうとするが、大和敢助の前に「敢(かん)ちゃん」と言って盾になる虎田由衣。 その時に、キック力増強シューズの、コナンのサッカーボールの一撃で虎田達栄がノックアウト! ここで服部平次の一言「また こいつ ええとこ取りや」 |
| 虎田直信(当主、とらだ なおのぶ)に、事情聴取があるから警察に来てもらうと言う大和敢助だけど、その後に、虎田由衣に「あんたもだ!ちゃんと警察に来るんだぜ。」と言う。 「え、ええ・・・」と言う虎田由衣だけど、この大和敢助の意味は「警察官に復帰しろ」という意味でしょうね。 虎田由衣が、つぶやく「疾(はや)きこと風の如く」。 すぐに復帰します!と言っているのでしょうか? そして、そして虎田由衣が寄ってきた時。大和敢助は「しがらみが抜けて気が落ち着いたら戻って来い。刑事長(でかちょう)も待ってるぜ。お前の、いれた、まずいコーヒーをな。」 素直でないヤツ。 そして、虎田由衣が「うん」 虎田由衣が「疾(はや)きこと風の如く」を言った事を知った、欄と和葉は「恋の軍略、風林火山」と思ってしまい。。。 ここで、エンディング曲・・・・欄と和葉が気にります。 疾(はや)きこと風の如く いきなり平次を引っ張り、話しかける和葉。 工藤新一に電話をする、欄・・・電話に出たのは変声器を使って木に隠れているコナンですけどね。 侵掠(しんりゃく)すること火の如く 逃げようとする平次に、逃がさへんと迫る和葉。 徐(しず)かなること林の如く 黙り込んで、何も言わない、和葉。 「そうだね、また今度でいいかも」と、おとなしく言う欄。 「今日は、こんくらいで勘弁しといたるわ」と和葉。 「こ こら!ちょ〜待て!」の平次。 動かざること山の如し 新一との電話を切る欄と、平次から離れる和葉。二人向き合ってため息。 工藤新一が「動かざること山の如し」と言って終わりです。 その後、どうなったのか?気になりますね。 ![]() |
| オープニング曲の前にコナンが言っていた「皆さんは、風林火山という言葉の他に、風林火山陰雷という言葉を知っていますか?」 知りません!の私なので、ネットで調べてみました。 まず「風林火山(ふうりんかざん)」ですが、戦国時代の武将・武田信玄の軍旗に記された旗印で、中国の兵法書「孫子」の一節に由来する言葉です。 中国の兵法書「孫子」の一節「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」つまり・・・ 風のように迅速に動く(疾如風) 林のように静かに構える(徐如林) 火のように激しく攻める(侵掠如火) 山のようにどっしりと動かない(不動如山) 意味は。。。戦いにおける四つの心構えを表しており、戦況に応じて迅速、沈着、猛烈、不動の構えで臨むことを説いています。 この「風林火山」に、「陰」と「雷」の二文字を加えた「風林火山陰雷(ふうりんかざんいんらい)」という言葉も存在します。 これは、『孫子』の同じ「軍争篇」に続く以下の部分に由来すると考えられています。 「知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し。(しりがたきことかげのごとく、うごくことらいていのごとし。)」 この部分は・・・ 難知如陰(しりがたきことかげのごとく): 味方の戦略や動きは、陰のように敵に悟られないように 動如雷霆(うごくことらいていのごとし): いざ行動する時は、雷のように激しく ・・・という意味を表しています。 したがって、「風林火山陰雷」は、「風林火山」の四つの心構えに加えて、敵を欺く隠密性と、行動する際の電撃的な速さの重要性を説いていると言えます。 ![]() |
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