和美の日記

コナン
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名探偵コナン|風林火山・迷宮の鎧武者・壱(デジタルリマスター)。2025年3月22日放送。

■2025年3月23日の日記

デジタルリマスターの定番。オープニング曲が始まる前に、コナンのシーンで「皆さんは武田信玄の諏訪法性兜という兜をご存じですか?」

というのがありました。

諏訪法性兜

諏訪法性兜を調べてみると・・・

「諏訪法性兜(すわほっしょうのかぶと)」は、戦国時代の武将・武田信玄が着用したと伝えられる兜です。

兜の前部には、金色の長い角を生やした赤い鬼の前立てが飾られています。これは、戦場における信玄の威厳と、敵を威圧する力を象徴していると考えられています。

兜の頭頂部は、ヤクというウシ科の動物の白い長い毛で覆われています。このヤクの毛は、信玄が諏訪大社を深く信仰していたことの表れであり、神聖な力を宿すものとして兜に用いられたとされています。

「諏訪」とは長野県にある諏訪大社。「法性」とは仏教用語で「本体・本性」を意味し、「諏訪法性」とは、諏訪大社の御神体である諏訪明神を指し、この兜が単なる武具ではなく、信玄の信仰と密接に結びついた特別な存在であったことを示しています。

長野県警の刑事が二人登場と思ったけど・・・

長野県警の刑事が二人登場と思ったけど・・・


服部平次、遠山和葉、毛利小五郎、欄、コナンが来た馬小屋には、長野県警の大和敢助(やまと かんすけ)と、長野県警で、大和敢助の幼なじみの上原由衣(うえはら ゆい)の刑事が登場と思ったけど、上原由衣は刑事ではない。。。。

さらに名前は、虎田由衣(とらだ ゆい)になっている。。。似ているだけ?と思っていたけど・・・

調べてみると、馬小屋の中で大和敢助と言い争っていた虎田由衣は虎田義郎(とらだ よしろう(竜巻の落下で死亡))の妻で旧姓は「上原」。警察官を辞めたけど、今回の事件が解決した後に、上原由衣の名前で警察官に復帰しました。

これで納得。

大和敢助が、女子の虎田由衣の胸倉(むなぐら)をつかむ行為も、幼馴染だから出来たかも知れないです。
でも、この時、大和敢助は、名前(虎田由衣)ではなく「奥さん」と言ってましたね。

毛利小五郎の一言で事件、関係あり!

CMの後・・・

小五郎、欄、コナン、平次、和葉、虎田由衣、虎田繁次(とらだ しげつぐ)が集まった、虎田家の部屋で事件の事を話し合っているシーン。

ここで、毛利小五郎が「6年前 流鏑馬(やぶさめ)の練習中に崖から馬ごと落ちて亡くなた甲斐玄人さんの事件だが こりゃ ただの事故死。この2件の事件には関係がねぇだろう。」と言いました。

思わず、事件に関係あり!と思ってしまいました。

6年前、亡くなった甲斐玄人は、警察官。しかも、馬の下敷きになった上に落ち葉に隠れて発見が、かなり遅れたのが死亡原因。
亡くなった虎田義郎と龍尾康司、そして長野県警の大和敢助は、何かを知っている。

虎田繁次が「例の穴」というのも気になります。

コナンと平次の推理

コナンと平次が出ると、二人の推理が始まりますね。
服部平次が出てくる、名探偵コナンを見る、楽しみの一つです。

虎田繁次のつぶやき「次は 自分の番かも」

大和敢助も蔵の前で「この事件 早く終わらせねえと人の死骸がゴロゴロ転がる羽目になることは確かだ」と言っていたし、こらからも殺人が起きるって事は間違いないですね。

鎧姿の落ち武者

コナン
と和葉の前に現れた、鎧姿の落ち武者の影。。

この事件から手を引け!という意味でしょうね。

武田信玄の鎧の話をしたら、おびえてトイレから出てこない龍尾綾華(たつお あやか)。
そして虎田家、龍尾家の両家が集まるとトイレから居なくなりました。

龍尾綾華は、どうしてトイレに入った?
龍尾綾華は、どこへ行った?
誰かに連れ出されたのか?
殺されると思い、逃げたのか?

新たな殺人事件。犯人は?

みんなで外に探しに出かけると、長野県警の大和敢助が、龍尾綾華の首吊り死体の前にいました。

和葉と欄の悲鳴で集まる人たち。
首吊り死体の下には、ムカデの死骸。

首吊り死体の周辺の土には大和敢助の痕のみ、木を登った後もない・・・龍尾綾華以外は居なかった????不可能犯罪。

ここで注目!!

虎田由衣、虎田直信の妻である虎田達栄(とらだ たつえ)、龍尾綾華の前で流鏑馬の練習をしていた龍尾景(たつお あきら)の3人は馬に乗っていました。
馬に一緒に乗れば早く逃げれるし、馬の高さを利用すれば木に登らずに済むけれど、土に大和敢助の痕のみというのが。。。

虎田由衣は除外して、虎田達栄か?、龍尾景か?どちらかが犯人??

ムカデの死骸

風林火山・迷宮の鎧武者に出てくるムカデの死骸。

ムカデについて調べてみると・・・

「風林火山」とは、戦国時代の武将・武田信玄の軍旗に記された旗印で、今回のコナンでは、武田信玄は関係しています。

武田信玄の軍では、伝令部隊である「百足衆(むかでしゅう)」がムカデの旗印を用いていたと伝えられています。
ムカデは「決して退かない」という武勇の象徴として、武将たちに好まれたため、武田軍の旗印として採用されたと考えられています。

ムカデは、常に前進する習性から、武士の間で「決して退かない」という武勇の象徴とされておる、鎧や兜、旗指物などの武具にムカデの意匠が用いられることがありました。
コナン

今回は「デジタルリマスター」。

今年の名探偵コナン・映画「隻眼(せきがん)の残像(フラッシュバック)」の主役(キーパーソン)は、《眠れる迷探偵》毛利小五郎と《隻眼の刑事》大和敢助なので、大和敢助が初めて登場した「風林火山・迷宮の鎧武者」ののデジタルリマスターを放送したのでしょうね。


初回放送は2008年11月3日の月曜日です。そして2008年11月3日の放送は「1時間スペシャル」。
デジタルリマスターは、この1時間番組を「壱」と「弐」の2回に別けて放送していますね。

この頃の名探偵コナンは毎週月曜日の19時00分〜19時30分に放送していました。コナンの後は「ヤッターマン」。

「アニメ☆7」とか言っていましたね。コナンのエンディング曲が終わり、次のコナンのヒントが出る前に次のアニメ「ヤッターマン」の番組紹介が出てきました。


今回とは関係ありませんが2008年と言えば「赤と黒のクラッシュ」。
2008年1月14日(赤と黒のクラッシュ 発端)〜2008年5月19日(赤と黒のクラッシュ 殉職)まで計14回の放送でした。

赤井秀一は生きていた!「緋色○○」というのはデジタルリマスターがありますが、本堂瑛祐と、姉の本堂瑛海(水無怜奈(キール))から始まる、赤と黒のクラッシュは14回ですから。デジタルリマスターは無いです。ただ「緋色○○」のデジタルリマスターは、学校の事件のシーンの一部がカットされているような???

「赤井 秀一、死んだの?」と思ったけど「まさか ここまで 読んでいた とはな」。
青山先生、スゴイ!

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