和美の日記

あわしま堂 桜餅ういろう
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あわしま堂「桜餅ういろう」

■2025年3月17日の日記

3月17日は、春のお彼岸。お彼岸に食べる和菓子と言えば「ぼた餅」だけど、スーパーの和菓子売り場に行ったら「おはぎ」は売っているけど、ぼた餅は売っていない。

そこで見つけたのが、あわしま堂の「桜餅ういろう」(税込246円、1個当たり156kcal、食塩相当量0.1g)。
そういえば、最近、ういろう食べていないね。。。緑とピンク色が春らしい、ういろう。

春らしい、ういろうなので買いました。
あわしま堂 桜餅ういろう

四角いピンクと緑

あわしま堂の「桜餅ういろう」は、四角い形で上に、緑色の「ういろう」。真ん中にピンク色の「桜餅」。下に黒っぽい「小豆ういろう」の三段重ね。
あわしま堂 桜餅ういろう
緑の葉っぱに、ピンクの桜の花。。。春ですね。

3月に、四角い形を見ると、ひな祭りに飾る、菱餅を思い出します。
でも、今回は、お餅ではなくて、ういろうです。

あわしま堂「桜餅ういろう」を食べる

2個入りの、桜餅ういろう。一人で2個、食べる贅沢気分。1個入りではなく、2個入りっていうのが、いいよね。

プラ容器のフタを開けると、ういろうらしい、粘土のような香り。。。

しっとりして、とろ〜り舌触り。ういろうらしい優しい歯応えに、小豆の粒々した食感。甘さが控え目で美味しいです。

美味しいので、1個、食べた後、一気に、2個目も食べます。

大きな、ういろうは満腹感がありますね。
あわしま堂 桜餅ういろう

ういろうとは?

ういろうは、以前から知っているけど、ういろうって何でしょう?
調べてみました。

ういろうは、米粉、砂糖、水を混ぜて蒸し上げた、もっちりとした食感が特徴の和菓子の一つで、蒸し菓子の一種です。
小豆、抹茶、黒糖、桜など、様々な味があります。

ういろうを見ていると、ようかんに似ていますね。

ういろうと、ようかんの違いは、食べると、ようかんの方が歯応えがあって、硬めです。
甘さも、ようかんの方が甘いのが多いです。

当然、作り方が違って、ういろうは米粉やわらび粉を主原料とし、蒸して作られるのに対して、ようかんは小豆と砂糖を主原料とし、寒天で固めて作られます。

蒸して作る、ういろうと、固めて作る、ようかん。。。歯応えの違いですね。
あわしま堂 桜餅ういろう

青柳総本家

私は、ういろうと言えば、名古屋の和菓子というイメージがあって、子供の頃「青柳ういろう」という、ういろうのTVCMを見た影響で、名古屋=ういろう・・・というイメージが定着しています。

青柳ういろうを調べてみると・・・

青柳ういろうは、愛知県名古屋市に本社を置く「青柳総本家」が製造・販売しているういろうで、青柳総本家は、140年以上の歴史を持つ老舗の和菓子店で、定番の白、黒、抹茶、あずきに加え、季節限定のういろうなど、様々な味の、ういろうを製造販売しています。

大阪で青柳のういろうを買うのは難しいですが、愛知県名古屋市の、ふるさと納税で買う事ができます。

詳しくは下の写真をタップ(クリック)して下さい。

青柳ういろう

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