和美の日記 |
| 和美の毎日の日記を公開!プライベートな覗き見ができるかも? |
■2025年3月10日の日記私にとってはスーパーの立ち入り禁止エリア?スイーツ売り場に行ってしまい、プリンなどが置いてある冷蔵の棚を見てみると、ドンレミーの「ごちそう果実 不知火&マンゴー」が売っていました。しかも20%引き。 美味しそうで、20%引きの誘惑に負けて買ってしまいました。価格は税込み213円が20%引きで171円。 熱量は163kcal。別腹に丁度良いデザート! 「不知火(しらぬい)」だから妖怪をイメージしたデザート??? |
| 「ごちそう果実 不知火&マンゴー」のフタを開けると、みかんらしい酸っぱい香り。 下の写真の左の四角っぽいのがマンゴーで、右の三角っぽいのが不知火(しらぬい)ですね。 |
| 柔らかくて甘いマンゴー。でも、マンゴー本来の甘さとは違う! 原材料名を見ると「マンゴーシラップづけ」。マンゴーを砂糖やシロップで煮て、甘くしたマンゴーですね。生のマンゴーよりも長く保存することができるそうです。 サクサクして甘酸っぱい不知火が美味しいです。とろ〜り甘い白いホイップクリームと一緒に食べると、不知火が、さらに美味しくなります。 |
不知火風味のマンゴーゼリーも、とろ〜り甘くて美味しいです。マンゴーソースも、少し、かけてあるようです。 |
とろ〜り、しっとり舌触りに、ちょっぴり甘くて美味しいです。 甘酸っぱさが美味しい、ドンレミーの「ごちそう果実 不知火&マンゴー」です。 |
| ドンレミーの「ごちそう果実 不知火&マンゴー」ですが、牛乳と一緒食べました。 甘酸っぱい口の中に牛乳。 牛乳が、ちょっぴり苦くなって美味しいです。 |
| フルーツの不知火についてネットで調べてみました。 不知火(しらぬい)は、清見オレンジとポンカンを掛け合わせて作られたフルーツ。 1972年に長崎県の農林水産省果樹試験場で誕生しました。名前の由来は、熊本県宇土郡不知火町(現・宇城市)で栽培が始まったことから来ています。 ちなみに「デコポン」というフルーツもありますが、不知火の中でも糖度13度以上、クエン酸1.0以下の基準を満たしたものだけがデコポンとして販売されるためです。つまり、デコポンは不知火の中でも特に高品質なものと言えますね。 |
| 不知火と聞いて、妖怪をイメージした私。 これも調べてみました。 不知火は、主に九州地方に伝わる怪火現象、そしてそれにまつわる妖怪伝承です。「不知火」という名前は、文字通り「知らない火」を意味します。 この現象は特に、九州地方の有明海周辺で目撃されるそうです。 主に旧暦8月1日の新月の夜など、特定の条件下で海上に現れると言われる怪火現象で、光が揺らめき、分裂したり連なったりする様子が特徴的です。 古くは、この現象は妖怪の仕業、あるいは龍神の灯火などと恐れられており、不知火が現れる日は漁に出ることを禁じるなどの風習も残っています。 ![]() |