和美の日記 |
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| 和美の毎日の日記を公開!プライベートな覗き見ができるかも? |
■2025年3月18日の日記昨日、スーパーに行った時に見つけた、パスコの「喫茶店風たまごトースト(税込108円、316kcal、食塩相当量1.5g)」と「喫茶店風小倉バタートースト(税込108円、405kcal、食塩相当量0.8g)」。 いつも朝食は同じ物ばかり食べているし、明日の朝食は喫茶店の雰囲気にしようかな?と思ったのと「10%増量」の表示を見て買いました。この増量「期間限定」だから、来月には、元に戻るかも??? |
| トーストと言えば、食パンを焼いたパンですが、そのわりには、トーストが入っている袋が細長い。。。 そこで袋からトーストを出してみると、1枚の山型食パンを半分に切って、その上に玉子や、小倉バターの具をのせているのです。 |
| トーストと言えば焼いたパンの事ですね。玉子や、小倉バターの具をのせているのを見ても分かりにくいので、ひっくり返すと、食パンを焼いたように見えます。 |
| 最初は「喫茶店風たまごトースト」から食べました。 最初に甘い小倉バタートーストを食べると、後から食べる玉子が、美味しくないかも知れないからね。 トーストの上に、たっぷりトッピングしている、ちょっぴり酸っぱい香りのたまご。。。よく見ると白い白身が見えます。 |
| 手で持つとベタベタするような感じ。 香ばしいトーストのミミは、なんとなく油っこくて、ちょっぴり硬め。でも白い生地は、ふわふわ柔らかい。 小さな白身のコロコロと、とろ〜り玉子の黄身の甘味が美味しいです。 苦さと酸っぱさのコーヒーで口の中がすっきり。。。 |
| 次は「喫茶店風小倉バタートースト」。 パスコによれば、厚切りの食パンに「発酵バター入りマーガリンを使用したフレンチ液をしみ込ませた」という小倉バタートースト。 発酵バターって、普通のバターとは違い、生乳から分離したクリームを乳酸菌で発酵させてから作るバターですよね。「発酵」するか?しないか?の違い。クロワッサンなどに、使うそうです。 その発酵バター入りマーガリンを使ったそうですけど「フレンチ液をしみ込ませた」という事は「フレンチ」・・・フランス料理??? という意味ではなく、このフレンチを調べてみると・・・ フランスでは、古くなったパンを牛乳や卵に浸して焼いた料理を「パン・ペルデュ(pain perdu)(失われたパン)」と呼びます。この料理がアメリカに伝わり「フレンチトースト」と呼ばれるようになったという説でがあります。 それ以外に、1724年にアメリカの酒屋の店主、ジョセフ・フレンチがこの料理を考案し、自分の名前を付けたという説もあります。 フレンチトーストの「フレンチ」って、フランス料理と思っていた私・・・違います! トーストの上に、たっぷりトッピングしている、粒あん。 |
| たまごトーストに比べて、手で持つと重さを感じます。 手で持つとベタベタするような感じ。フレンチ液をしみ込ませた影響でしょうか? とろ〜り、口の中に広がる砂糖の甘さ。そして、ちょっぴりコロコロ舌触りの粒あんの小豆。口の中に広がる甘さが美味しいです。 苦いブラック珈琲で口の中がスッキリ! 朝から甘い物を食べたい時に、オススメの喫茶店風小倉バタートーストです。 |
| 最近は、行っていないけど、以前は、週に1〜2回、喫茶店で朝食を食べていました。 朝の10時半とか、11時までに行くと、モーニング・サービスがありますからね。 家に居ると、いつも同じ雰囲気で、いつも同じ朝食ですから。 コーヒーの値段で、コーヒーとゆで卵とトーストとが食べる事が出来る、モーニング・サービス。 周りの人を見たら、新聞を読んだり、スマホをしたりの人が多いけど、私は何もしない。ただ、ぼ〜〜〜としているだけ。 何もせず、ただ、ぼ〜〜〜とするのが好きなのです。
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