和美の日記 |
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| 和美の毎日の日記を公開!プライベートな覗き見ができるかも? |
■2025年4月4日の日記4月4日は「どら焼きの日」らしい。。。数日前にネットで知りました。スーパーに行った時に、それを思い出して「そうだ!どら焼きを買おう!」と思って和菓子売り場に行ったら、色々なメーカーから、どら焼きが売っていました。 そこで目についたのが「極上」の文字。 単純な私は、あわしま堂の「極上どら焼」を買いました。 価格は税込み116円、217kcal、食塩相当量0.3g。 袋には「たまごたっぷり ふんわり」を書いてあります。 あわしま堂のホームページのは「卵たっぷりのふんわりしっとりとしたこだわり生地」と書いてあります。 |
| 袋を開ける時、袋の端のギザギザを利用して開けるのが普通だけど、あわしま堂の、どら焼きは、はさみマークが付いています。 ここからハサミで切って、あけるのが良いみたいなので、はさみで開ける事にしました。 |
| ハサミマークの点線から、袋を切った、どら焼き。 袋の中からは、焼き和菓子みたいに、甘いような香ばしい香りがしてきます。和菓子ですね。 |
たっぷり入っているような感じ。。。 |
| と言う事で、あわしま堂の、どら焼きを包丁で切って見ました。 生地の中には、たっぷりの「小豆粒あん」が入っています。 あわしま堂の、ホームページを見たら「自家炊き小豆粒あんをはさんだ」と書いてありました。 さすが、色々な和菓子を製造販売しているメーカー。自社の工場で、あんを作っているのですね。 ちなみに某大手メーカーは他社の会社で作っているそうです。 |
| 最初の一口目は、あんのない部分。 あんが無い生地はふっくら卵の風味が美味しい。 そして食べていくと、粒あんの登場。あんがあると、とろ〜り甘さ控え目あんと、小さな小豆の粒々した食感。自信作の、どら焼きと言うだけあって美味しいです。 |
| どら焼きを食べながら飲む、飲み物と言えば、最初に思いつくのは「日本茶」ですね。 緑茶や、ほうじ茶などが一般的です。サントリーの伊右衛門なども、どら焼きに合いそうです。 でも、今回は「紅茶」にしました。紅茶にもいろいろありますが、今回、どら焼きを食べながら飲んだのは「ダージリン」です。もちろん、レモンやミルク、砂糖などを入れません。 コップの中からは、紅茶の香り。。。ホットです。 どら焼きで、ちょっぴり甘くなった口の中を、ダージリンの、ちょっぴり苦さでリセット。紅茶を飲んだ後からも、どら焼きが食べたくなってきます。 以外だけど、どら焼きに、紅茶(ダージリン)が、オススメです。 もちろん、ホットで、ミルクも砂糖も、レモンも入れません。 |
| さらに美味しく食べる・・・意外だと思われるけど、どら焼きのヨーグルトかけです。 小岩井乳業のサイトによれば「生乳だけをじっくりと発酵させた、酸味の少ないなめらかなプレーンヨーグルトです。」と書いてありました。 |
| 包丁で半分に切った、あわしま堂の、どら焼きに、小岩井乳業のヨーグルトをかけます。 ヨーグルトと一緒に食べる、どら焼き。 冷たくて、とろ〜り舌触りの酸っぱいヨーグルトと、どら焼きの、ふっくらして、粒々舌触りで甘さが広がっていじく。。。。違う食感と味が口の中に・・・美味しいです。 |
ヨーグルトの、ちょっぴりミルク感で美味しいです。 |
| 4月4日は「どら焼きの日」 どうして4月4日が、どら焼きの日なのでしょうね。ネットで調べてみました。 「どら焼きの日」は、丸京製菓株式会社が制定し、2008年に日本記念日協会によって認定された4月4日です。 という事で、丸京製菓のサイトを見てみたら。。。 美味しいどら焼きを食べると幸せな気分になり笑顔が生まれることから、丸京製菓が「みんなが幸せになりますように」との願いを込めて4月4日を「どらやきの日」として制定し、2008年に日本記念日協会に認定されました。 4月4日は、桃の節句(3月3日)と端午の節句(5月5日)に挟まれた、女の子も男の子も楽しめる「どら焼きの日」です。カステラと、あんこに挟まれた、どら焼きのふんわりとしたカステラと甘いあんこが幸せを運ぶイメージから、「しあわせ(4合わせ)の日」とされています。みんなで美味しいどら焼きを食べて、笑顔で幸せを分かち合いましょう。 という意味で、4月4日は、どら焼きの日にしたそうです。 「4合わせ」というのは、4月の「4」と、4日の「4」の、二つの4が合わさった。。。という意味ですね。 ![]() |
| どら焼きについてネットで調べてみました。 弁慶がある村で傷を癒すために滞在した際、そのお礼に弁慶は、持っていた銅鑼(どら)を使い、鉄板代わりにして小麦粉を焼いて作ったものが、どら焼きの原型と言われている説です。 つまり銅鑼を使って調理したから、どら焼き。 一番有力なのが、丸い形をして焼いた生地の、どら焼きの形が打楽器の銅鑼(ドラ)に似ていることとから名付けられたという説です。 ![]() |
| 江戸時代は、現在のような2枚の生地であんこを挟んだ形ではなく「助惣焼(すけそうやき)」という、薄いクレープ状の生地で四角いあんこを包んだ、菓子でした。 明治時代に入ると、現在の丸い形をしたどら焼きが登場します。しかし、当初は1枚の皮であんこを包んだ、より銅鑼(どら)の形に近いものでした。 現在のような、ふっくらとした2枚の生地であんこを挟む形が定着したのは、明治時代に西洋から伝わったパンケーキやホットケーキの影響が大きいと言われています。これらの影響を受け、小麦粉を多めに配合した厚みのある生地が作られるようになり、人気を博しました。 ![]() |
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