和美の日記 |
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■2025年8月1日の日記昨日の、どん兵衛・肉うどんの時に使った牛肉が余っているので、その牛肉を使って、料理を考えていたら、冷蔵庫の中に冷凍食品のライスバーガー・牛カルビがありました。そう言えば、このライスバーガー。前に食べた時は、牛肉が少なすぎた。。。 そこで、牛肉をプラスして食べる事にしました。 ![]() |
| まずは準備。 冷凍食品の「ライスバーガー 牛カルビ」。 税込235円、1個(120g)当たり204kcal、食塩相当量1.5g。 メーカーは「東洋水産(マルちゃん)」です。 昨日、使った「国産牛肉小間切れ、280g」税込842円。半分は、昨日、使ったので、今日は、残りの約140gですね。 そして、牛肉の味付けに「トップバリュ(ベストプライス)焼肉のたれ こくの甘口」 税込192円、大さじ1杯(18g)当たり エネルギー27kcal、食塩相当量1.1g。 |
| 最初は、冷凍食品の「ライスバーガー 牛カルビ」の調理からです。 調理と言っても電子レンジで温めるだけですけどね。 袋から白い紙に包んだライスバーガーを取り出し、お皿の上にのせます。 |
600W2分(500Wなら2分30秒)です。 |
くっついている牛肉を箸を使って広げます。 白い脂の多さ、国産牛肉ですね。 |
火力は「中火」 フライパンにサラダ油を少し入れます。そして、フライパンを持って、くるくる回して、まんべんなく油を広げます。 私は、油引きは使いません。 |
そして、牛肉を広げながら炒めます。 |
かなり熱いですね。 |
| ライスバーガー 牛カルビに盛り付けた、牛肉。 牛肉でご飯が見えません。牛肉の量は、約140gですからね。 |
| 横から見ると、少しだけライスが見えます。 |
| 下の写真は、牛肉をのせる前のライスバーガー。 なんか、寂しいです。。。 |
牛肉の脂の香りがしてくる、ライスバーガー牛肉てんこ盛り。 まずは、ライスバーガーの上にのっている牛肉からですね。柔らかい牛肉は、甘味がある醤油味でゴマの風味が美味しいです。 焼肉のタレを使えば、簡単に美味しい牛肉炒めができます。 白い脂が多い国産牛肉は、焼きすぎないのが美味しいですね。 |
モチモチのライスと、柔らかい牛肉の甘味が美味しいです。 |
量は非常に少ないですが、ライスバーガー牛カルビのオリジナルの牛肉も食べました。大きさは小さいけど甘味があって美味しいです。 |
ライスバーガーのご飯だけ・・・モチモチのご飯は、醤油の甘味が美味しいです。 |
| 家庭用の冷凍食品だから仕方ないけど、東洋水産(マルちゃん)のライスバーガーを食べている時、牛肉の少なさが不満でした。 さらに、ライスバーガーを一つだけでは、満腹にはなりません。 だけど、牛肉炒めをプラスする事で、たっぷりの牛肉で、お腹も満腹になりました。 ただ、材料費が700円ぐらいですからね。少し高めです。。。 |
| ライスバーガーを知らない人は少ないですね。 調べて見ると・・・ ライスバーガーは、もちろん日本生まれのファストフード。 特にモスバーガーが1987年に考案し、有名になりました。 ハンバーガーのバンズ(パン)の代わりに、圧縮して形を整え、焼いた米飯を使用した食品のことです。 初代「モスライスバーガー」では、ご飯を型崩れしないよう工夫し、「焼きおにぎり」の技術が活用されました。 パンではなく、ご飯なので小麦アレルギーの人でも食べる事が出来て、さらに、ご飯がベースなので、照り焼きチキン、牛焼肉、きんぴらごぼう、かき揚げなど、和風のおかずとの相性が抜群です。 |
| 下の写真は、2021年5月25日に食べた「モスライスバーガー焼肉」。当時の価格で税込420円、362kcal、食塩相当量1.4g。 現在は税込490円、353kcal、食塩相当量1.1g。 緑の「グリーンリーフ」が大きいですね。 |
ご飯ですね。 モチモチのご飯に、甘ロのタレが合って美味しいです。 |
ちょっぴり醤油味で甘口のタレは美味しいけど、肉の厚みが薄すぎて、肉を食べている実感がないのが残念です。 全体的に、シャキシャキのグリーンリーフと、モチモチのご飯は美味しいけど、大きくカットしたグリーンリーフに甘口のタレが合わず美味しくないです。 |
| 4日、連続の牛肉料理になってしまいました。 明日は、他の物を食べたいです。。。 ![]() |
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