和美の日記 |
|
Tweet
|
■2025年7月19日の日記7月19日は、今年の夏の「土用の丑の日」。毎年、夏の土用の丑の日になると、スーパーなどで、うなぎが、たくさん売っているけど、うなぎって高い! そんな時、先日、スーパーで見かけたのが、日清食品の「日清謎うなぎ丼」。 この日清謎うなぎ丼だけど、去年も見たけど、去年は買わなかった。 なので、今年は、カップに入った、うなぎ丼を食べようと思って買いました。 今年の土用の丑の日は、謎うなぎ? ![]() |
| スーパーで売っていた日清食品の「謎うなぎ丼」。2025年7月14日に発売しました。恐らく期間限定(夏場のみ)でしょうね。 価格は、税込354円、1食(98g)中の熱量385kcal、食塩相当量3.1g。 謎うなぎ丼とは?さらに詳しい事が、日清食品のサイトにかいてありました。 ---------------------------- 動物由来原料を一切使用せずに "うなぎの蒲焼" を再現した「プラントベースうなぎ、謎うなぎ」を具材に使ったカップメシ「日清謎うなぎ丼」を発売。 具材の「謎うなぎ」は、原材料の大豆たん白が持つ独特な香りを抑えることで、より "うなぎ" の味わいに近づきました。しょうゆをベースに白身魚の旨みをきかせたつゆには、新たに "炭火焼き" の風味を加えました。仕上げに「特製甘辛たれ」をかければ、まるで "うなぎ丼" のような一杯をお楽しみいただけます。 ------------------------------- |
| フタを開けると、鰻のタレらしい、醤油の香り。 かぼちゃの煮物みたいな「謎うなぎ」と、小さな粒々のライス。調べて見ると「パフライス」と言います。 ちなみに、お米は「国産」です。 |
パフライスパフライスとは、炊き上がった米を、高温高速の熱風にさらします。このとき、米の内部に含まれる水分が急激に蒸発・膨張することで、米粒が「ポン菓子」のように膨らみます。この工程を「膨化乾燥」または「パフィング加工」と呼びます。そして、膨化した米は、さらに乾燥させて水分を飛ばし、長期保存が可能な状態にしているのです。 |
カップを横に振る![]() お湯を入れる前に、カップを横に振る・・・と書いてあってので、振ったら、パフライスが、こぼれてしまいました。 強く振りすぎたようです、、、おっちょこちょいです。。。 |
お湯を入れる![]() お湯を入れると、たくさんの泡が出てきました。 この辺りが、カップヌードルなどの麺類との大きな違いですね。 |
待ち時間は5分お湯を入れて、フタをして、「特製甘辛たれ」をフタの上にのせて・・・。食べながら飲むのは「麦茶」、夏は麦茶ですね。 ちなみに、ピンクは、キッチンタイマー。 |
| 5分、たちました。まだ少し泡があります。 謎うなぎの影響で、色が濃い部分と、薄い部分がありますね。 |
カップには、かき混ぜる時間は書いてなかったけど、他のカップライスの時には、いつも30秒、かき混ぜていたので、謎うなぎ丼も30秒、かき混ぜました。 かき混ぜていたら、スプーンが、だんだん重たくなってきます。重たくなれば出来上がりですね。 |
薄口の、鰻の夕レの香りがしてきます。 目隠しをしたら、うな重? |
まずは、謎うなぎ。柔らかく、ちょっぴり醤油味で、なんとなく鰻の骨っぽい食感と、鰻の身を食べいるような食感が美味しいです。 鰻を食べているような美味しさ。 |
うなぎの身のような、膨らみ。炭火焼のような焦げ目。 本物の、うなぎの蒲焼のように見えますね。 |
そのご飯ですが、場所によっては、硬めのご飯があったり、塩味の濃い、ご飯があったり、色々です。 |
うなぎ丼ですから、ご飯と、うなぎを一緒に食べたいですね。柔らかいご飯と、柔らかい鰻の身のような食感が美味しいです。炭火焼のような香ばしさがあります。 |
食べた後、塩味で喉が渇き、飲んだ麦茶の香ばしさで口の中がスッキリ。 水分が多いご飯なので満腹感があって美味しいですが、しばらくすると、少しお腹が、空いてきます。 |
美味しい、日清食品の「謎うなぎ丼」。 しかし、鰻の量を見ると、左の写真のように、少しだけ。これで価格は、税込354円。 大きさや、身の厚みなどを、うなぎ一匹分の量で考えてみると、ライスをなくしたとしても、3,000円ぐらいになりますね。 スーパーで国産うなぎの大サイズが2,500円ぐらいなので、それを考えると、価格は高いですね。 |
| 節分に巻き寿司を食べるように、夏の土用の丑の日に鰻を食べるのは、商売上の理由が大きいです。 調べて見ると、一番有力なのは・・・ 江戸時代の蘭学者である平賀源内が、夏場に売上が落ちていたうなぎ屋のために「本日丑の日」と書いた張り紙を出すことを提案したというものです。 当時、「丑の日に『う』の字がつく食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったとされており、これに目をつけた源内が、うなぎ(うなぎも「う」から始まる)を宣伝することで、うなぎ屋が大繁盛したと言われています。この成功を見て、他のうなぎ屋も真似をするようになり、現在の「土用の丑の日にうなぎを食べる」という習慣が定着しました。 もちろん、うなぎ自体も栄養価が高く、夏バて防止に良いと古くから認識されていました。 さらに、万葉集に収められている、うなぎを食べて夏バテを予防する歌があり、最も有名なのは、大伴家持(おおとものやかもち)が友人の吉田老(きつだのおゆ)、通称「石麻呂(いしまろ)」に贈った以下の二首。 一首目(万葉集 巻十六 三八五三番歌) 石麻呂に 吾れ物申す 夏痩せに 良しといふものぞ 鰻(むなぎ)取り食(め)せ (いしまろに われものまをす なつやせに よしといふものぞ むなぎとりめせ) 現代語訳: 石麻呂に私は申し上げたい。夏痩せによいというものですぞ。鰻を捕って召し上がりなさい。 二首目(万葉集 巻十六 三八五四番歌) 痩す痩すも 生けらばあらむを はたやはた 鰻を取ると 川に流るな (やすやすも いけらばあらむを はたやはた むなぎをとると かわにながるな) 現代語訳: 痩せながらでも生きていられたら結構でしょうに。もしかして、鰻を捕ろうとして川に流されてはいけませんよ。 この歌から、奈良時代には既にうなぎが滋養強壮に良いと認識されており、夏バテ対策として食べられていたことがわかります。 ![]() |
| 土用の丑の日は、うなぎを食べよう! 謎うなぎ丼って、書いてあるよ。 カップの中を見ても、どこに、うなぎがあるか?分からないから、謎うなぎ? |
検索方法
使用例
例: リンゴ
例: リンゴ バナナ [検索条件で AND を選択]
例: オレンジ バナナ [検索条件で OR を選択]