和美の日記 |
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■2025年7月31日の日記7月31日は、今年の夏の「土用の丑の日」。7月19日も土用の丑の日だったハズ? 今年の夏の土用の丑の日は2回あるのです。 一の丑が7月19日、二の丑が7月31日。 なんとなく、うなぎ屋さんの為にあるような今年の土用の丑の日ですけど、7月19日は、謎うなぎを食べた私は、7月31日も、うなぎを食べないです。 だって、うなぎって高い! そんな高い、鰻を食べるなら、肉を食べた方が安い! 「丑の日」なんだから、鰻じゃなくて「牛」でしょ! さらに「う」の付く食べ物なら「うどん」でしょ! どこかの、うどんチェーン店みたいになってしまうけど、土用の丑の日は「肉うどんを食べる日」と勝手に決めて、肉うどんを食べる事にしました。 土用の丑の日は、肉うどんですね。 ![]() |
| 肉うどんと思って、一番、最初に、頭に浮かんだのが、日清食品・どん兵衛の、肉うどん。 7月19日の一の丑に食べた[謎うなぎ丼]も日清食品。今年の土用の丑の日は日清食品? どん兵衛の肉うどんって、美味しいしね。 ・・・で、スーパーで買って来た、どん兵衛の肉うどんは、税込149円。379kcal、食塩相当量4.8g。 |
| インスタントのカップうどんだから仕方ないけど、牛肉が小さすぎて不満。 だったら、牛肉も一緒に買おう! で、一緒に買ったスーパーの牛肉。「国産牛肉小間切れ」です。1パックに280g入って、価格は税込842円。 牛肉に味付けをしないと美味しくないので「トップバリュ(ベストプライス)焼肉のたれ こくの甘口」も使います。価格は税込192円、大さじ1杯(18g)当たり エネルギー27kcal、食塩相当量1.1g。 |
粉末スープと、かやくです。 |
ところで、かやくが入っている袋ですが、切れ目があるのを知っていますか?切れ目から破ると綺麗に破れますね。 以外と知らない人が多いそうです。 |
順番は特に関係ないけど、私は、いつも先に粉末スープを入れて、後から、かやくを入れてます。 |
火力は「中火」です。 |
白い脂の多さ、国産牛肉ですね。 ワンパック280gなので、今日は半分だけ使います。 牛肉の賞味期限が3日後まであるので、残った牛肉は、翌日、食べます。 |
私は、油引きは使いません。 |
炒めている途中で、お湯が沸いたので、どん兵衛・肉うどんにお湯を入れて、キッチンタイマーを5分にセットしました。 |
味見で、チョコッと! 甘味があって柔らかくて美味しいです。牛肉は国産ですね。 |
| どん兵衛・肉うどんも出来上がりました。 牛肉。。。少ないですね。 |
| どん兵衛・肉うどんをよくかき混ぜた後、フライパンで炒めた牛肉をのせます。 肉うどんらしくなってきました! |
| たっぷりの牛肉、どん兵衛・肉うどん。 これだけ牛肉が多いと、肉うどんを食べよう!という気持ちになりますね。 |
肉うどんだから、最初は牛肉を食べたいですね。 甘味があって、柔らかい牛肉は美味しいです。 |
ツルツルうどんの麺に、からむ柔らかくて甘味がある牛肉。うどんと肉の歯ごたえの違いが美味しいです。 |
柔らかいツルツルうどん、ちょっぴり七味の辛さがあって美味しいです。 |
どん兵衛・肉うどんには、わかめも入っていますね。わかめと一緒に食べる牛肉。 ツルツル食感の、わかめに、柔らかい牛肉。七味の辛さがあって美味しいです。 |
| 残ったスープも、飲みました! サクサクのネギ。柔らかい、あげ玉。 そう言えば、食べていなかった、どん兵衛のかやくの「肉」。小さな肉の食感がありました。 うどんスープの醤油味に、焼き肉のタレの甘さがプラスして、残ったスープが美味しいです。 |
| 土用の丑の日に「牛肉」と「うどん」を食べるのは私だけではありません。 近年では「う」の付く食べ物や、精力をつける食べ物として「うどん」や「牛肉」を食べる習慣も広まってきています。 牛肉を食べる理由精力をつける食べ物だから土用の丑の日は、夏の暑い時期を乗り切るための滋養強壮の意味合いが強い日です。牛肉は昔から精力をつける食べ物として知られており、夏バて防止や体力回復のために食べられることがあります。 「うし」に通じるから「丑の日」の「丑(うし)」に語呂を合わせ、牛肉を食べるという説もあります。これは、うなぎ以外にも「う」の付くものを食べるという考え方と同じような流れで広まったものです。 うどんを食べる理由「う」の付く食べ物だから土用の丑の日には「う」の付くものを食べると良いという風習があります。うなぎが高価であることや、うなぎが苦手な人でも手軽に取り入れられるため、うどんが選択肢の一つとなっています。 消化に良いから暑い夏の時期には食欲が落ちたり、胃腸が疲れやすくなったりします。うどんは消化が良く、体を冷やさずに栄養を摂取できるため、夏バテ防止にも適していると考えられます。 「う」のつく食べ物「うどん」を含む「う」のつく食べ物を土用の丑の日に食べる習慣には、古くから縁起を担ぎ、無病息災に繋がるという考え方があります。語呂合わせによる縁起担ぎ「丑の日」の「うし」と「う」の音が重なることから、「う」のつく食べ物を食べると良いとされました。これは、言葉の響きに吉兆を見出す、日本に古くからある縁起担ぎの一つです。 「う」のつく食べ物の例うなぎが最も有名ですが、それ以外にも「うどん」のほか、「瓜(うり)」、「梅干し(うめぼし)」、「牛肉(うしにく)」などが挙げられます。これらは、栄養がある、体を冷やす、消化が良いなど、夏の健康維持に役立つと考えられてきた食品です。 |
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