和美の日記![]() |
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■2025年7月20日の日記元太が、うなぎ屋の「おかもち」を持って走っている?肩には「大福帳」と書いてある帳簿? サッカーをしている少年探偵団の、コナン、歩美、光彦、灰原が、その元太を見かけたのです。 おかもちを持って走っている元太を追いかける、少年探偵団。止まらない元太。 何で??? NEXT CONAN'S HINT前回放送の時のNEXT CONAN'S HINT(今回のCONAN'S HINT)は「土用の丑の日」です。![]() |
| オープニング曲とコマーシャルが終わって。。。 元太が、おかもちを持って走っている理由は・・ --------------------- 近所の、うなぎ屋さんの大将が足を怪我して配達に行けないから、元太が代わりに配達の手伝いをしている。 --------------------- 今日は「土用の丑の日」。 土用の丑の日は、うなぎを食べる日なので、うなぎが大好きな元太は「土用の丑の日」という漢字まで知っている。(「丑」という小学生では習わない漢字)。 歩美ちゃんの疑問に答えようとするコナンだけど・・・コナンよりも先に答える、元太。 「土用の丑の日に、うなぎを食べるようになったのは、江戸時代からなんだぜ!」 「もともと、うなぎの旬は秋から冬だから、夏の間は全然、売れなくて、うなぎ屋さんが困っていたんだ!そしたら平賀源内(ひらがげんない)って、おっさんが「土用の丑の日はうなぎの日」って宣伝したら、みんなが、うなぎを食べるようになったんだ!」 灰原の「鰻は栄養価が高い」というフォローもありました。 ・・・うなぎの事なら誰よりも詳しい元太。 名探偵コナンは小学生も見ているので、歴史の勉強も必要ですね。 |
| 元太が、うなぎの話をしている時に、救急車のサイレンが聞こえます。 元太が手伝っている、うなぎ屋さん「うなぎの銀八」に、高木刑事と目黒警部がいます。 通報があり、うなぎ屋さんの大将「鰻塚茂(うなぎづか しげる)」が、左胸を刺されて倒れていた。病院で処置を受けているけど、意識不明の重体! それを聞いた、元太はショックで持っていた、おかもちを落としてしまう。 そして「犯人を捕まえる!」と少年探偵団だけど・・・。 元太に事件の事を聞く、高木刑事。 元太が店を出たのは、午後3時半。 |
| 元太が「怪しい奴見たぞ!」 元太が出前に出る時に、男と、すれ違ったという。 その 男に対して、鰻塚茂は「何度言えばわかる!出ていけ!」と言っていた。その男は「あおいや百貨店」の封筒を持っていた。 高木刑事は元太と一緒に「葵屋百貨店」へ。 元太が見たのは、葵屋百貨店の催事担当・岡本寛之(おかもと ひろゆき:45歳)。 岡本寛之は「うなぎの銀八」の蒲焼を、葵屋百貨店で販売する企画が出て、その監修を頼みに行っていた。 しかし「自分の店以外で、うなぎは出さない」と断られた。 しかし、諦めずに、今日(事件の日)に伺った。 岡本寛之が「うなぎの銀八」に伺ったのは3時半頃。10分程度で追い出された。 元太が「3時半から3時40分までお店にいたんだな」 元太が張り切っています・・・いつもと違う? 元太が「本当はオメーがやったんじゃね〜のか?」に対して 岡本寛之が「催事企画で断られらることなんて日常茶飯事だから」「人刺したりしないよ」 |
| 高木刑事が「銀八の売上データから、最後に会計したお客さんが判明したんだよ」「クレジットで支払いしていたみたいでね」 最後の客の家に行く、高木刑事と少年探偵団。 最後の客は、会社員・松井梨央(まつい りお:28歳)。 土用の丑の日を思い出し、店に入りました。 店に入ったのは3時45分頃。 (うな重を)受け取ったのが30分後ぐらい?? 元太の、お腹の音が・・・ 元太は、出前が終わった後、うな重を食べさせてもらう約束だったのです。 その時、松井梨央が「うな重食べる?」 目が輝いている、元太! 「夫が急な残業で、晩御飯が、いらなくなったから、一つ余っちゃうのよ」 小さい鰻だけど、うな重、5人分を出してきた松井梨央。 ![]() |
| 歩美ちゃん「おいしい!」 美味しそうに食べる少年探偵団。 しかし、元太だけ、うなぎの蒲焼を見ながら考え込んでいます。 |
| コマーシャルが終わって。。。 外に出た少年探偵団。 コナンが「犯行推定時刻は4時15分〜4時30分の15分間」 この時「漫才&コント二刀流NO.1決定戦「ダブルインパクト」」の番組宣伝が出てきました。 その時、元太が「さっき(松井梨央の家で)食べた、うな重、なんか、いつもと味が違った気がする」 光彦は「そうですか?おいしかったですよ?」 高木刑事も外に出てきました。この後、高木刑事は本庁に戻ります。少年探偵団に「真っすぐ家に帰るんだよ!」 少年探偵団は「は〜い」と返事は良いけど。。 元太は、うなぎ屋さん「うなぎの銀八」に戻ります。 他の少年探偵団も、うなぎ屋さんへ。。。 |
| 少年探偵団が、うなぎ屋さん「銀八」に着いた時には、現場検証は終わっていました。 厨房に入って、何か探している元太。 うな重の味が違ったわけが気になっているのです。 「そんなこと調べても犯人はわかりませんよ?」と言う光彦だけど・・・元太は気になって、仕方ありません。 うな重の味が違う理由元太が、うな重の味が違った事の原因が分かりました。
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| 倉島醤油に行った、少年探偵団。 醤油仕込みに使う「木樽」の前に、少年探偵団と、倉島雄也(くらしま ゆうや)が居ます。 元太が米花醤油の瓶を出し「この醤油に見覚えあるか?」「これは、銀八で使っている醤油だ。ここのは使ってねぇ」 「銀八に配達に行ったってのは嘘だな!」 嘘を認める倉島雄也「本当は、お願いに行ったんだ。」「以前は、うちの醤油をひいきにしてもらっていたんだ。それが、僕が蔵を継いでから「味が落ちた」と言われ、取引を切られてね」 犯行は否定倉島雄也は「本当に僕が行った時には大将(鰻塚茂)は倒れていたんだって!」そして・・・ 「醤油を変えられたのは1年前なんだから」 「新しい醤油が出来たから、味をみてもらおうと持参したんだ。」 醤油のせいじゃない1年前から「うなぎの銀八」では、倉島醤油ではなく、米花醤油を使っていたのですね。元太が「今日の、うな重の味が違ったのは、醤油のせいじゃなかったのか。」 |
| うな重の味が違う原因が分かった元太。 松井梨央(まつい りお)の家に行く、少年探偵団。 少年探偵団が食べたうな重の残りを出してもらいました。 ![]() |
| うな重を見て気づくコナン。 コナンは、松井梨央が銀八で、うな重を作ってくれた人の確認の為、スマホの写真を松井梨央に見せます。 その写真は、うなぎ屋さんの店主、鰻塚茂(うなぎづか しげる)。 しかし、松井梨央は違う人だと言います。 |
| 場所は、葵屋百貨店の催事担当課。 部屋に居るのは岡本寛之(おかもと ひろゆき:45歳) 少年探偵団が入っていきます。さらに元太は、うな重を持っています。 机の上に、うな重を置く元太。 「この、うな重に見覚えあるよな?」 「中身は大将が作ったものじゃねぇんだ」 元太の、うな重。まめ知識?重箱のフタを開ける元太。「うなぎが腹から、さばかれているだろ」 「関東と関西では、うなぎの、さばき方が違うんだ。」 つまり・・・ 関東では、鰻の背中に包丁を入れて広げるけど(関東背開き) 関西では、鰻のお腹に包丁を入れて広げる(関西腹開き) ついでに・・・ 関東では武士に切腹を連想させないように背中に包丁を入れるという説があるけど、関東では、うなぎを焼き上げる時に一度蒸す。蒸すので身が柔らかくなるので、串から、こぼれ落ちないように、身の厚い背中側に串を打つから背開きにしている。 灰原が・・・ うなぎは背中が黒く、お腹が白い。 白い皮が外側にきている事は、目の前の鰻は、腹開きでさばかれた事になる。
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| コナンが・・・ 生粋の江戸っ子である大将が、急に関西のやり方で、うなぎをさばくのは変だ。 元太の違和感蒸されていない、うなぎ「(食べた時)ふっくらしてなかったからな」 「つまり、このうな重は別の奴が関西流で作ったってこと」 岡本寛之が犯人と思う理由コナンが・・・
岡本寛之の反論岡本寛之が「どうして俺が銀八で、うな重なんか作るんだい?」コナンが・・・
それで、いつもと違う味のうな重が出来上がった。 岡本寛之の証拠岡本寛之が「証拠はあるのかい?」元太が・・・ 銀八を調べていて、うな重を使う時に使う道具の一つが無くなっている。 それは、うなぎを炭で焼く時に使う「うちわ」。 指紋を拭きとっている時に、うちわの地紙に、うなぎの脂がついて、うちわの指紋はとれない。 だから、うちわは持って帰った。 元太が岡本寛之が持っている紙袋の中から、うちわを発見! |
| 部屋から出て、逃げる岡本寛之。 追いかける少年探偵団。 階段の下に逃げる岡本寛之。 階段の上から、元太が「うな重の平和を脅かす奴は、俺が許さねぇ!たぁ!」 階段の上から、岡本寛之に飛び掛かり、倒す元太。 うつぶせの岡本寛之に、うつぶせで乗った元太。 二人とも気絶しています。 その後、通報で高木刑事達が来て、岡本寛之は逮捕されました。 元太が「大福帳」に・・・ いっけんらく ちゃく と書いて、書いたマジックを持ったまま、鼻の下を触り、黒マジックで、口ひげみたいに、黒く付いてしまいました。 |
| エンディング曲が終わって。。。 鰻屋「銀八」店主・鰻塚茂(うなぎづか しげる:60歳)が入院している病院です。 刺されたけど、命は助かりました。 鰻塚茂は、何度も店に来た、岡本寛之に対してついイラっとして「昔、うなぎ職人をやっていたくせにプライドはねえのか!うなぎを小銭稼ぎの道具にしやがって!」って、怒鳴った事に対して、岡本寛之は腹が立ったのでしょう。 大活躍の元太に「いや〜大したもんだ。退院したら、たらふく、うな重、くわせてやるからな。」 目の輝きが変わった元太です。 満点☆青空レストラン・コラボ元太の頭の中は、たらふく食べている、元太です!その時に出てきた、満点☆青空レストランの「うまいスタンプ」。 |
| 7月19日は、土用の丑の日。 うな重が大好きなが元太の「名探偵コナン」と、グルメ番組「満点☆青空レストラン」との、コラボ番組になりました。 ・・・と言っても、名探偵コナンで、青空レストランのMC:宮川大輔さんが出演する事は無かったですね。 似て描いた宮川大輔さんが出ても良かったのですが・・・過去に高山みなみさんや、倉木麻衣さんとかは出てましたね。 ただ「うまいスタンプ」は出てきましたが。。 しかし「満点☆青空レストラン」の方には、江戸川コナンと、小嶋元太が出ていました。 7月19日の満点☆青空レストランの舞台は愛知県西尾市。脂と旨みが段違いのメスのウナギ「艶鰻」7年間の研究の末に完成した身はふわふわ皮はパリっとした絶品うなぎです。 ちなみにゲストは青山テルマさんです。 「うまい話には裏がある」その謎を解くのが、江戸川コナン。 江戸川コナンを呼ぶ宮川大輔さんと、青山テルマさん。 「こんにちは」とコナンが出てきたけど、コナンは静止画です。 さらに「写真提供、読売テレビ」と書いてあります。 アニメのコナンのコマーシャルの前後でお馴染みの扉も出てきました(これはアニメです)。 コナンが「謎を解き明かそう」と言っても謎を解いているのは、うなぎ名人の福田和則さん、石川晋治さんですけどね。 鰻は雌の方が美味しく、雌を増やして美味しい養殖ウナギの謎です。 養殖ウナギは雄が多い謎。途中、コナンのヒントもありました。 答えは、養殖ウナギで雄が多いのは、狭い中での餌の奪い合いで、強い雄が残る。 名人は、どうやって雌の割合を逆転させた謎。 またまたコナンのヒントがあって。 答えは、女性ホルモンに似た大豆イソフラボンを餌に混ぜて、雌を増やす。 鰻の養殖場を離れて、次は、うなぎ料理です。 美味しい鰻の蒲焼を前にコナンが「僕の所にも届いているよ」「これぞ職人技」など食レポもしているコナン。 名人のお友達の粕谷幸恵さんが作る、うなぎの天ぷら。 その時「うなぎは俺の大好物」と言って出てくるのは、小嶋元太。小嶋元太も静止画です。 元太も食レポをしています。 蒲焼、天ぷらの次は「スタミナ炒め」と「つみれ汁」ですが、この時は元太もコナンも出てきませんでした。 うなぎの天ぷらで、コラボは終わったようですね。 この先、10年間は、土曜日に、土用の丑に日はありません。 鰻のコラボ企画は無いと思うけど、他の食材であるかも知れないですね。 |
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