和美の日記 |
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| 和美の毎日の日記を公開!プライベートな覗き見ができるかも? |
■2025年5月5日の日記5月5日は、子供の日。子供がいない私は、五月人形や、鯉のぼりはしないけど、食べ物だけは、子供の日らしい食べ物を食べようと思ってスーパーに行った売ってました「柏餅」。 しかも、なんか、いつもより柏餅の量が多いような気がします。 スーパーとしては、子供の日に柏餅を!・・・でしょうね。 和菓子売り場では「ちまき」も売ってたし、なぜか、鮮魚売り場で、細長く切ったお刺身の「手巻き寿司セット」というのも、鯉のぼりのイラスト付きで売っていました。 それは、ともかく、柏餅を買いました。 ![]() |
| スーパーで買って来たのは、あわしま堂の「柏餅(こしあん)3個入」。 税込257円、1個当たり119kcal、食塩相当量0.2g。 私が買ったのは、白いお餅で、中は、こしあんだけど、粒あんや、みそあんや、お餅が、よもぎの緑色だったり、色々あるらしい。 色々あるけど、柏餅と言ったら、白いお餅に、こしあんですね。。。。と言いながら、来年は、よもぎだったりして。 |
| 和菓子などに使っている、あんは「こしあん」と「粒あん」がありますね。 その違いを簡単に説明すると・・・ こしあん茹でた小豆の皮を取り除き、滑らかなペースト状にして、その後、砂糖などを加えて練り上げられます。舌触りが滑らかで、上品な味わいが特徴。主にまんじゅうや羊羹などで使われることが多いです。粒あん小豆を茹でて、豆の形をある程度残したまま砂糖などを加えて煮詰めたものです。小豆の粒々とした食感や風味を楽しめるのがポイント。おはぎやどら焼きに使われることが多いですね。私は粒あんの方が好きですが、最近は、粒々とした食感が少ない和菓子や、あんぱんが多いのが残念です。 |
| 大きな葉っぱで包んで柏餅。大きな葉っぱは「柏の葉」ですね。 フタを開けた時、柏の葉の透きとおった香りがしてきます。 |
| 白いお餅の中に入っているのは「こしあん」。大豆の豆の形が見えません。 あわしま堂によれば、自家炊きの小豆こしあん。 柏餅を食べてみると、ふんわり柔らかいお餅はモチモチ。とろ〜り舌触りと、こしあんの甘さ。さらに柏の葉の影響で、なんなく酸っぱさが美味しいです。 |
| あわしま堂の柏餅を食べながら飲む、おすすめドリンクは、伊藤園の「お〜いお茶 ほうじ茶 PET 600ml」税込95円、0kcal、食塩相当量0.18g。 伊藤園によれば「原料茶葉には、国産一番茶の中でも当社が厳選した「専用一番茶」を丁寧に芯まで焙煎することで、ほうじ茶特有の甘香ばしい“しあわせの香り”を最大限に引き出しました。苦渋みが少なく香り高い味わいが特長のほうじ茶飲料です。」という、ほうじ茶。 伊藤園には「濃く香るほうじ茶」というのもありますけど、ごく普通のほうじ茶にしました。 |
ほうじ茶とは?ほうじ茶(焙じ茶)とは、煎茶や番茶などの緑茶を強火(200度前後)で、数分間焙煎(ばいせん:焙じる)したお茶のことです。この焙煎によって、茶葉は褐色に変わり、独特の香ばしい香りと、苦味や渋みが少なくすっきりとした味わいが生まれます。ちなみに、ほうじ茶の起源は比較的新しく、1920年代頃に京都で生まれたと言われており、特に京都の茶商たちが、品質が落ちた茶葉を無駄にしないために焙煎したのが始まりという説があります。それ以来、その香ばしい風味と飲みやすさから、日常のお茶として広く親しまれるようになりました。 |
ホットとアイス、2種類のほうじ茶で柏餅を食べる事にしました。
ホットコップに入れて、電子レンジの「自動:飲み物」で温めました。 温めたほうじ茶は、香ばしい香りがしてきます。 |
アイス今度は、冷たいほうじ茶です。ペットボトルから直接、ガラスのコップに入れました。 |
柏餅は、柏の木の葉っぱを使って包んでいますね。その理由を調べてみました。
保存性・抗菌効果柏の葉には、天然の抗菌成分であるオイゲノールが含まれています。昔は冷蔵技術がなかったため、柏の葉で包むことで餅の腐敗を防ぎ、保存性を高める役割がありました。また、適度な水分を保ち、餅が乾燥するのを防ぐ効果もあります。香り柏の葉独特の香りが、餅に移り、風味を豊かにすると言われています。食べる際にほのかに香る柏の葉の香りは、柏餅の風味を引き立てる要素の一つです。 |
柏の葉を食べました。昔、お菓子の包み紙を噛んだ事があるのですが、その時と似ている食感で、紙を食べているようで、味は、ほとんど無く、美味しくないです。 ちなみに、あわしま堂のサイトを見たら「柏餅の葉は食用ではない為、食べることは推奨されていませんが万が一食べられても健康被害の危険性はございません。」と書いてありました。 胃腸薬を飲む必要はないようです。 |
| どうして、子供の日に、柏餅を食べるのでしょうか? 調べてみました。。。 柏の木は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないという特徴があり、この様子から、「子供が生まれるまで親は死なない」「家系が途絶えない」といった連想が生まれ、子孫繁栄の象徴として大変縁起が良いとされてきました。 特に、江戸時代に武家社会でこの縁起を担ぐ習慣が広まり、端午の節句に男の子の健やかな成長と家の繁栄を願って柏餅を食べる風習が定着しました。 つまり、子供の日に柏餅を食べるのは、子供たちの成長を願い、家の繁栄を祈るという、親から子への温かい気持ちが込められているのです。 ![]() |
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