和美の日記 |
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| 和美の毎日の日記を公開!プライベートな覗き見ができるかも? |
■2025年5月2日の日記あわしま堂のサイトで、今月(5月)の新商品を見たら「冷やしても美味しい 芳醇抹茶饅頭3個入」というのがありました。 冷やしても美味しい。。。そろそろ夏だから、夏向けの饅頭?気になって、昨日、スーパーに行ったら売っていたので買いました。昨日、伊藤園の新茶を買いに行った時に買いました。 冷蔵庫に入れて、冷すと美味しい。。。。昨日(5月1日)に買って冷蔵に入れて、今日、食べました。 ![]() |
スーパーで買って来た、あわしま堂の「冷やしても美味しい 芳醇抹茶饅頭3個入」。税込203円、1個当たり、129kcal、食塩相当量0.2g。 あわしま堂のサイトには「抹茶風味のもっちり食感生地で白あんを包みました。冷やすとより美味しくお召し上がりいただけます。」と書いてありました。 この場合の芳醇は、抹茶の香りが豊かで、風味や味わいが深く、上品な饅頭!という事ですね。 容器のフタを開けると、爽やかな香りがしてきます。緑の饅頭が3個。この緑色を見ると饅頭のイメージではないけど食べてみたくなってしまう。 饅頭と言えば「白」と「赤」ですね。 |
| 抹茶饅頭は、簡単に説明すると、薄力粉(小麦粉の一種)、ベーキングパウダー(膨張剤(ふくらし粉))、砂糖、抹茶などを使った生地の中に「粒あんや、こしあん」など、具を入れて、蒸して作ります。 あわしま堂の芳醇抹茶饅頭も表面は目立ちませんが、裏面は蒸した時の穴が目立ちますね。 |
今回は、冷蔵庫で丸一日、冷した影響でしょうか?触ると硬さを感じます。 抹茶の緑の生地と、白い白あんが、とても美しいですね。 粒あんや、こしあんは、小豆を使う事が多いですが、白あんは「白いんげん豆」を使います。 食べてみると・・・しっとり、とろ〜り、蒸し饅頭のような饅頭の生地。ちょっぴり、抹茶の苦さの中から、とろ〜り舌触りで甘さ控え目の、白あんで美味しいです。 また、食べた後に、口の中に残る、ちょっぴり抹茶の苦さが美味しいですね。 |
| 饅頭なら、日本茶・・・というのは普通の考え。今回は、牛乳を飲みながら食べました。 飲んだ牛乳は、雪印メグミルクの「すっきりCa鉄」。税込235円、200ml(コップ1杯)当たり75kcal、食塩相当量0.25g。 雪印メグミルク、すっきりCa鉄は、コップ1杯で1/2日分のカルシウム、鉄、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12が摂れる牛乳なので、毎日、飲んでます。カルシウムは、200ml当たり340mgあるそうで、これは同じ「雪印メグミルクおいしい牛乳」の227mgに比べて約1.5倍ですね。骨粗しょう症予防にカルシウム? |
ちょっぴり甘くなった口の中を、冷たい牛乳のミルク感で、サッパリ。飲んだ後も、ちょっぴり甘さが残ります。 苦さがある日本茶とは違い、ちょっぴり苦い抹茶生地と、牛乳のミルク感で、美味しいです。 |
| あわしま堂によれば、芳醇抹茶饅頭は「宇治抹茶」を使っています。 抹茶について調べて見ると・・・・ 宇治抹茶は、高級抹茶の代名詞とも言われ、歴史が古く、伝統的な製法を受け継いでいます。 特に、碾茶(てんちゃ)と呼ばれる抹茶の原料となる茶葉の栽培に適した気候風土を持っており、宇治抹茶は上品な香りとまろやかな旨みが特徴です。 ただ生産量は、愛知県西尾市が一番多いです。 ちなみに、お茶と言えば、静岡のイメージもありますが、生産量は少ないです。 抹茶の「碾茶」は、収穫の20日〜3週間ほど前から、茶の木に覆いをかけ、日光を遮る「覆い下(おおいした)」をします。これは、茶葉のテアニンという旨味成分を増やし、カテキン(渋み成分)の生成を抑えることで、まろやかで風味豊かな抹茶にするための重要な工程です。覆いをすることで、茶葉の色も濃い緑色になります。覆い下栽培で育てられた茶葉を蒸して乾燥させ、茎や葉脈を取り除いて葉の部分だけを石臼で挽いて細かい粉末状にしたものが抹茶になります。この過程が抹茶の独特な風味や鮮やかな緑色を生み出します。 |
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