スーパーの中華丼が安くて美味しい!最後に食べるのはコレ!

今日の昼食はスーパーで「広告の品」と書いてあった中華丼。普段は税込み537円だけど、今日は429円で、100円ぐらい安い!
広告の品の誘惑に負けて買った中華丼。イカ、海老、うずらの卵、きくらげ、白菜、チンゲン菜・・・と具だくさんで美味しそう。
スーパーの総菜は冷めているので、電子レンジで温めてから食べます。
フタを取って、フタをかるくのせて、電子レンジの自動で温め!イカと、タレの「あん」の美味しい香りがしてきます。
まず、最初に食べるのは、中華丼(中華料理)の定番の具「きくらげ」。大きな、きくらげが入っていました。
黒っぽい、きくらげは、コリコリして、あんの甘味で美味しいです。
「くらげ」という名前が付いているけど、もちろん、海にいる「クラゲ」とは関係ないですよね。キノコの仲間です。
よく見かけるのは、黒色の「黒きくらげ」ですが、白い色の「白きぐらげ」もあります。
白きくらげは、昔は野生の物しか取れない非常に高級品でしたが、最近は人工栽培に成功し、価格も安くなってきました。それでも、黒きくらげよりも高いですね。
白キクラゲは、美容効果や健康効果が期待できるとして、薬膳料理によく使われます。
きくらげは漢字で「木耳」と書きます。英語(特にアメリカ)では、きくらげを知っている人が少ないので「wood ear mushroom(ウッド イアー マッシュルーム)」と言うのが良いそうです。
塩味が美味しい、コリコリした食感の「イカ」。
プリプリして、あんの甘味で美味しい「海老」。
サクサクの野菜は、とろ~り甘味があって美味しいです。
中華丼のタレって、甘味があって香ばしいですね。
あんに囲まれた中華丼のご飯は、アツアツ。とろ~り香ばしい夕レで、ご飯が美味しいです。
寒い冬に、中華丼の、あったかご飯が美味しいですよ。
私が最後に食べたのは、1っだけ入っている「うずらの卵」。1っだけだと、最後に食べたくなってしまう。。
ちょっぴり硬めの白身と、とろ~リ黄身で美味しいです。
中華丼って日本の料理ですね。そう言えば「八宝菜」という、野菜などの、あんかけ料理もありますね。
・・・で、調べて見ると。
中華丼の原型は、明治時代末期から大正時代初期に横浜の中華料理店で作られた「八宝菜」をご飯にかけた「八宝飯」だと言われています。
その後、大正時代から昭和初期にかけて全国的に丼料理の人気が高まったことで、八宝飯も一般的に食べられるようになりました。そして昭和に入ってから、日本人の味覚に合わせて独自にアレンジされたものが「中華丼」として広まりました。
その中華丼を最初に作ったのは・・・
■明治時代末期から大正時代初期にかけて、横浜中華街の中華料理店で「八宝菜」をご飯にかけた「八宝飯」が原型になったという説。
■昭和初期に東京の中華料理店で、賄い料理として作られた丼料理が原型になったという説。
・・・などが、あるそうです。
中華丼は日本の料理だけど、中国の家庭料理やレストランでは「蓋飯(ガイファン)」という料理があって、蓋飯は、丼にご飯を盛り、その上におかずを乗せたもので、中華丼に似ているそうです。
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