今日は3日|ひな祭りと言えば、ひなあられと甘酒!どうしてなの?

今日は、ひな祭り。今日の為に、2月にスーパーに行った時に、買っておいた「ひなあられ」と「甘酒」。3月から、たくさんの値上げがあると言うから、2月にスーパーに行った時に、買っておきました。
買ったのは岩塚製菓「飾って遊べるひなあられ(税込213円)」と、森永製菓「甘酒糖質30%オフ(税込み102円)」。
袋を見ると、ひな祭り!って感じのひなあられと、糖質30%OFFの誘惑に負けて買った甘酒。
岩塚製菓の、ひなあられ。色々な種類が入って、彩りも綺麗!
「飾って遊べるひなあられ」と言うだけあって、ひなあられは、ピラミッド型の三角の袋に「男雛」と「女雛」のイラストが描いてあります。
後で分かったけど、上の写真の男雛が左は関東の並べ方ですよね。
関西人の私なのに、ひなあられが入っていた袋を見て何も考えずに並べてしまいました。。。
花より団子。。。ひなあられを食べます。
カリカリ、ひなあられ。緑に赤に白に茶色。。。色々、入っています。
緑色は「枝豆あられ」。枝豆の味らしいけど、わさびの味がしています。枝豆味も、わさび味も、ビールのおつまみに食べたいです。
赤色は「梅あられ」。梅。。。と言うだけあって、梅干しの味。梅あられです。
茶色は「醤油あられ」。醤油味は、せんべいの定番ですね。でも煎餅は、うるち米ですけど、ひなあられは、もち米です。
白色で丸いのは「サラダあられ」。あっさりした味です。サラダ味の、せんべいもあります。
厚みが薄いのは「えび小角」。あっさりして美味しいです。小角とは、小さく角切りにした形状の事です。
ところでひなあられって、関西と関東とは違うそうですね。
関東は、うるち米を原料として砂糖などで甘く味付けだけど、関西は、もち米を原料として醤油や塩など味付けの他、エビや青のりなど、様々な味があって楽しいです。
だから私は、関東より関西の、ひなあられの方が好きです。
ひな祭りに、ひなあられを食べながら飲むのはビールではなくて、甘酒。
栄養管理士推奨、森永製菓の甘酒糖質30%オフ。栄養管理士推奨ですから、体に良いのかな?と思いながら飲む、甘酒。
コップに入れた甘酒からは、すっきりした香り・・・日本酒のような香りは、しないです。
飲んでみたら、とろ~り、バナナジュースを飲んでいるような甘さ。
これって、バナナジュースだね。
飲んだ後から、お酒の粕汁を、ちょっぴり飲んだような美味しさ。お酒ですね。
飲み終わったら、コップの底には、柔らかい小さな粒々も美味しいです。
米麹で作られた甘酒なので、原料の米が完全に溶けきらず、粒状で残っていましたね。
甘酒って、お酒だけど、子供の頃も飲んでいました。
子供でも飲める甘酒は「米麹甘酒」で、米と米麹、水を発酵させて作られているので、アルコールは含まれていないのです。
「酒粕甘酒」は、日本酒の製造過程でできる酒粕を使用しているので、日本酒の美味しさがあるけど、微量のアルコールが含まれているので、アルコールに弱い方や子供、妊婦は注意が必要なのです。
私が飲んだ、森永の甘酒の缶には「アルコール分1%未満」と書いてありました。酒税法では、アルコール分1%以上の飲料が「酒類」と定義しているので、お酒ではないけど、甘酒を飲んだ後の車の運転は、やめた方がいいね。
子供の頃、ひなまつりと言えば、ひなあられと甘酒だったけど、どうして?
ネットで調べて見ると・・・
ひなあられは、菱餅を外で食べやすいようにと、あられにしたのが始まりと言われています。
ひなあられの起源は、平安時代の「ひなの国見せ」という風習に由来すると言われており、この風習は、ひな人形を持って外へ出かけ、春の景色を見せるというものでした。その際、菱餅を砕いて持ち出したのが、ひなあられの始まりとされているそうです。
また、ひなあられのカラフルな色は春の訪れを象徴しています。
ひな祭りには、もともと「白酒」が飲まれていました。しかし、白酒にはアルコールが含まれているため、子どもやアルコールが苦手な人でも楽しめるようにと、甘酒が飲まれるようになりました。
また、甘酒は、米麹と米から作られる日本の伝統的な甘味飲料で「飲む点滴」とも言われるほど栄養豊富で、ひな祭りの時期の健康を願う意味も込められています。
甘酒を見ると白いので、見た目は「白酒」ですね。
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