トップバリュの「ロースかつ重」が安い理由!安いので大を選ぶ!

イオンに行ったら「ロースかつ重」が売っていました。そう言えば、最近、ロースかつ重やロースかつ丼を食べていないね・・・・という事で買ってしまいました!
たくさんのトンカツに、緑の三つ葉のトッピングで美味しそう。
スーパーの弁当は自宅に帰った時には冷めているので、フタを外して、軽くのせて、電子レンジの「弁当・自動」で温めてから食べます。
電子レンジで温めたトップバリュのロースかつ重。「出汁が決め手のロースかつ重」という名前だけあって、うどんスープのような美味しい香りがしてきます。
「かつお節と昆布の合わせだし」とも書いてあります。
そう言えば、うどんのスープも、かつお節と昆布を組み合わせを使って作りますね。
香川県の讃岐うどんなどでは、いりこ(煮干し)も使う事が多いです。
早速食べてみる、ロースかつ。
玉ねぎのサクサクに、衣が、ふんわり。柔らかいロースの豚肉。
衣に染み込んだ、うどんスープのような和風だしで美味しいです。
柔らかいロース豚肉のトンカツ。食べてみて分かりました。
このロース豚肉は「成型肉」ですね。
食べたら分かる、形成肉。
形成肉は、小さな肉片などを集めて人工的に酵素や食品添加物で結着させて作ったお肉のことです。
一般的に、ロース肉の塊やスライスに比べて安価に入手でき、形や厚みが均一なので、調理しやすいというメリットがありますね。
でも、成型肉の製造過程で使用される酵素や添加物について、安全性を懸念する声もあります。
トンカツを食べたら、次は、ご飯。
出汁が決め手!と書いてあるけど、ご飯の出汁は少なめで、味は薄味!でも、サクサク食感の玉ねぎとご飯を一緒に食べると美味しいです。
お店で食べるロースかつ重は出来立てなので、たっぷりの出汁で、ご飯が美味しいけど、スーパーの総菜の場合は、作ってから食べるまでの時間が長いので、出汁でご飯がベタベタになってしまいます。
でもトップバリュのロースかつ重は、出汁が少ないから、ご飯がベタベタしないので美味しいです。
添えてある、お漬物は「桜大根」。大根を桜の風味で漬けた漬物ですね。
サクサクして甘酸っぱい桜大根で、ご飯が美味しいです。
トップバリュのロースかつ重は「ちょこっと」「普通」「大」の3種類あるけど、私は「大」を選びました。
価格は、ちょこっとが税込270円、普通が税込429円。そして買った大が税込645円。
600円以上する大ですけど。実はアプリのクーポンがあって、クーポンを使うと・・・
ちょこっと248円、普通365円、大が548円。ちょこっとは20円ぐらいしか値引きがないけど、大は100円ぐらいの値引きがあるから、久しぶりのロースかつ重なので、たっぷりの「大」を選びました。
電子レンジで温めて、ちょっぴり温かいロースかつと、ちょっぴり温かいご飯。
「大」を選んだので、たっぷりロースかつと、ご飯で、お腹も満腹です。
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