リプトン紅茶のお酒|初めての刺激と美味しさ!意外なモノが合う?

スーパーに行ったら世界的に有名な紅茶ブランド「リプトン(Lipton)」の、お酒が売っていました。
黄色いリプトン・レモンティーの缶。お店の人が、お酒コーナーの陳列棚に間違えた?と思ったけど、よく「お酒」と書いてあります。価格は税込み140円。
メーカーはアルコール飲料で有名な「サントリー」。名前は「ほろよいレモンティーサワー」
お酒のレモンティー?好奇心旺盛な私は、迷わず買いました。
昨日買った、ほろよい(Liptonレモンティーサワー)を一晩、冷蔵庫で冷やしました。冬だけど缶入りのレモンティー。しかもサワーだから、よく冷やして飲まないとね。
レモンティーサワーを入れたコップからは、紅茶らしい茶色。そしてレモンの香りと、紅茶の茶葉の香り。
これを子供が見たら、レモンティーだと思って間違えて飲んでしまうかも?
未成年者に要注意です!
飲んでみると、最初は、ちょっぴり甘くてレモンと紅茶の味。
お酒とは思えない、ほんとに「レモンティー」です。
そして、その後からくる炭酸の喉ごしと炭酸らしい辛口の刺激!
間違いなく「レモンサワー」です。
レモンサワーは、飲んだことがあるけど、レモンティーサワーは初めて。
今までにない、レモンサワーの美味しさです。
ほろよいレモンティーサワーだけは、物足りない・・・レモンティーと一緒に食べるなら???と思って一緒に買ったのが、グリコの「ビスコ(いちご)」。
5枚入りが3パック入って価格は税込102円。
ほろよいレモンティーサワーはお酒だから消費税は10%だけど、ビスコは8%。
甘い苺味の、いちごクリームをサンドしたビスコ。
ほろよいレモンティーサワーを飲みながら食べると、ちょっぴり甘くて炭酸の刺激のレモンティーサワーに、いちごの甘さのビスコが合って、両方とも美味しいです。
レモンサワーに甘いビスケットは合わないと思うけど、リプトン紅茶のレモンティーサワーは合います。
ほろよい(Liptonレモンティーサワー)を1缶、350mlを飲んだけど、酔った感覚が、まったくないです。
アルコール度数3%!アルコールは入っていますから、自動車運転などは厳禁!飲酒運転になります。
「ほろよい(Liptonレモンティーサワー)」は、サントリーのサイトによれば2025年2月18日に全国販売になっています。
でも、その前に2024年9月17日に期間限定で全国販売していました。
その時、よく売れたのかも知れないですね。
ところで、リプトンですけど、創業者の名前ですね。
調べて見ると、トーマス・リプトンは1850年にスコットランドで生まれました。10代の頃から様々な仕事を経て、21歳でアメリカに渡り、食料品店で働き始めました。その後、イギリスに戻り、グラスゴーで食料品店を開業しました。
1880年代には、紅茶の需要が高まっていることに気づき、紅茶事業に参入し、オーストラリア旅行中にセイロンで紅茶園を買収し、紅茶の栽培から加工、販売までを一貫して行う体制を整えました。
1895年には、ヴィクトリア女王から王室御用商の称号を授けられ、リプトンの紅茶は、世界中で愛されるようになりました。
昔から紅茶と言えば「リプトン」というイメージがあって、ティーパックで、よく飲んでいました。
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