名探偵コナン|屋久島の山姫(前編)宿泊ホテルと食堂を調査!

2025年2月15日に放送した「屋久島の山姫(前編)」。屋久島の自然が写しく描かれた、今回のコナン・アニメですね。
毛利小五郎、蘭、コナンが泊まったホテルは鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間にある「ホテル屋久島」。
夕食の店は鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦にある「地恵比寿大黒とし」です。
上の2枚の写真はGooglemapの写真です。
さて事件の方ですが。。。
トロッコ列車の線路があるのなら、縄文杉から遠い場所で殺害して、縄文杉の近くまで運べると思った私。。。そこから先が大変ですが。
谷から落ちた幼馴染の國生香澄(こくしょう かすみ)。
誰に追いかけられていたのでしょうか?ガイドの北別府綾也(きたべっぷ りょうや)を見たから逃げた?
それと、喫茶店での國生香澄を見た蘭が「この人 どこかで 見たことあるような・・・」と心の中で言ったのも気になります。
日高良美(ひだか よしみ)を殺害した犯人は誰?
國生香澄は、どうして谷の方へ逃げた?
一番、怪しいのが犯人ではないと思うので、東京から来た元婚約者の塚田太郎(つかだ たろう)は違うと思うけど、日高良美が「太郎のバカ。そんな噂ながして」と言っていたから、二人から嫌われる存在・・・怪しいかな?
ストーカーの山元裕二(やまもと ゆうじ)は、体力的に縄文杉までは無理だけど。。。
犯人は、ガイドの北別府綾也は単純すぎる。
山元裕二は、実は太っていない??男なのに、どうしてロングヘヤー?
屋久島の山姫も、ロングヘヤー・・・犯人は山元!
本当は誰が犯人でしょうね?
そして「屋久島の山姫伝説」ですけど、ネットで調べてみたら、実際にあるそうで、名探偵コナンの世界だけの作り話ではないです。
屋久島の「山姫伝説」は、屋久島の深い山に住むとされる美しい女性の姿をした妖怪に関する伝説です。
山姫は、艶のある長い黒髪で、美しい顔立ちをしており、緋色の十二単を着ています。
木の精霊、または山の神の化身とも言われているのです。
山姫は旧正月、5月、9月の山の神祭りの時期に、木の桶を下げて山から降りてくると言われていてます。
そして、山姫は人を惑わす力を持つとされ、特に笑い声に注意する必要で、山姫が笑う前につられて笑ってしまうと、血を吸われて二度と帰れなくなるという言い伝えがあるのです。
そのため、山姫に遭遇した際は、山姫が笑う前に笑う、背負道具の紐を引きちぎって投げるといった対処法があります。
この伝説は、自然との共生の重要性や敬意を持つことの大切さを教えてくれるものでもありますね。
そうそう、最初のTVのワイドショーで出てきた「しろくま」のかき氷。フルーツが、たくさんで美味しそう。
ネットで調べたら「天文館むじゃき」の、しろくまが美味しいそうで、一度、食べてみたいです。
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