シャトレーゼのバレンタイン・ケーキは大人の味!

シャトレーゼに行ったらバレンタイン・ケーキが売っていました。
以前、行った時にあった「生チョコ大福バトン」が販売終了になってしまい、他のチョコケーキを買いたいと思って行ったら売っていた「コーヒー香るキャラメルショコラケーキ」
税込399円で買いました!
最初に食べるのは、カップケーキのトッピングしているローストしたアーモンドとヘーゼルナッツのカリカリと珈琲パウダーの苦さ・・・大人のケーキ。
ちょっぴり苦さの後には珈琲クリームの後から出てくる・・・とろ~り、口の中に広がるちょっぴり甘い、生チョコのような美味しさ。
珈琲クリームの下には、小さな粒々のカカオニブ・アーモンド。
ナッツの下には「キャラメルソース」。
カカオニブ・アーモンドと、キャラメル・・・昔、小さなアーモンドが入った四角いキャラメルのお菓子を食べた事があるような?ないような?
カリカリ食感のカカオニブ・アーモンドと、とろ~り柔らかいキャラメル。噛まなくても食べれる、歯が悪い大人でも食べれる、大人のキャラメル。
ちなみに「カカオニブ・アーモンド」とは、カカオ豆を焙煎し、殻を取り除いて粗く砕いたものです。チョコレートの原料となるカカオマスをさらに細かくしたもので、チョコレートの風味に加えて、カカオ豆本来の苦味や香りが楽しめます。
そう言えば、昔、キャラメルを食べていたら、小さくなったキャラメルが、歯にくっついて困った事があったけど、キャラメルソースは歯にくっつく事は無いです。
アーモンドと、ヘーゼルナッツ。あと、カシューナッツがあれば、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カシューナッツで「世界三大ナッツ」の勢ぞろいなのですが。。。
そして、最後はココアスポンジ。
ココアスポンジと言えば、ちょっぴり苦いイメージがあるけど、シャトレーゼの「コーヒー香るキャラメルショコラケーキ」は、苦くないです。そして甘くもない・・・。
ケーキのスポンジを言えば、しっとり感があるけど、しっとり感も無し。
ふんわり食感のココアスポンジは、甘さ控え目で、食べていたチョコや、キャラメルの美味しさの余韻が口の中に残る、控え目の味。
シャトレーゼの「コーヒー香るキャラメルショコラケーキ」は、他のショコラケーキとは違う美味しさです。
ちなみにチョコレートは英語で「chocolate」と書きます。
そして「チョコレート」はフランス語で「chocolat」と書いて「ショコラ」と発音します。
【Facebookでシェアしよう】